安心して車を離れるために

防犯車載金庫があれば貴重品を置きっぱなしにできる!

防犯車載金庫があれば貴重品を置きっぱなしにできる! 忘れ物を取りに行く間だから、夜だし安全な住宅街だから大丈夫だろう、などついつい車のカギをかけない方もおられると思います。
泥棒はそんな少しの隙をついて侵入しますが、一方でカギをかけていても車上ねらいに狙われることはあります。
平成29年度の全国での車上ねらいの認知件数は、施錠あり状態で26994件、施錠なし状態で27774件(警察庁HP:平成29年の刑法犯に関する統計資料より)と、どちらも被害件数に大差ないことがわかります。
実は車のカギをかけていたとしても、犯罪のプロにかかればものの数秒で開錠されてしまうため、カギだけの防犯対策では不十分ということがわかります。
ではどのような車が被害に遭うかというと、車外から見える場所に財布などの貴重品を置きっぱなしにしている車にその傾向があるといえます。
便利だからとつい置きっ放しにしがちな自販機用の小銭やETCカードも狙われるきっかけになります。
ですので対策としては財布などを車内に置かない、あるいは車外からは見えない場所に保管することです。
その点で防犯車載金庫なら貴重品の存在も隠せますし、万が一車内へ侵入されたとしても金庫ごと持っていかれることもありません。
金庫なんてと大袈裟かもしれませんが、より安心で便利な生活を送るためにも、車載グッズのひとつとして備えておくことをお勧めします。

車載タイプの防犯グッズの種類とは?置き場所はどこにする?

車載タイプの防犯グッズの種類とは?置き場所はどこにする? 日本は世界の中でも治安が良い国として知られており、女性でも安心して外出が出来るエリアがほとんどになっています。
そのような国であっても世界の中でその品質が高い評価を受けている日本車は、日本国内だけではなく海外の窃盗犯や組織から狙われるアイテムになってしまっているのです。
日々の生活に欠かせない大切な車は所有している財産として価値の高い車も多く、車載タイプの防犯グッズを利用する事でそれらの犯罪組織から車を守る自衛を行っている人も少なくありません。
車載タイプのものには車に振動や衝撃を与えたら大きな音や光を発する警報装置、付け外しの手間はあるモノのタイヤロックやナンバープレートロックなどもあります。
その他にも近年は防犯だけではなく何かしらのトラブルに巻き込まれたときに客観的にその事実を証明できる証拠品として役に立つドライブレコーダーを利用する人が増えているのです。
これらのアイテムの置き場所は外から見てあえて目立つ場所に置いておく方法もあります。
犯罪組織は窃盗を働くときに手間がかかるリスクの高いものを避ける傾向があり、それらのアイテムが車載されていることが分かるだけで抑止効果が高くなるのです。